2010年1月10日日曜日

銀行を信じるか?政府を信じるか?

資本主義の欠陥による弊害が貧困を生み慢性的な不安が人々に取り憑いています。
誰しも、少なからず、そこはかとない不安があるでしょう。

本当にこのままでだいじょぶ?

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』は皆知ってますよね。その末路も。
そんな結末は迎えたくないけど。まんざら最悪の可能性も見える。

無知は罪という観点から、とりあえず、良いコンテンツを教えていただいたので紹介しておきます。


リンク先の記事には所得保障(ベーシック・インカム)の必要性と理解を助ける内容が一応揃っています。

ただし、どうやって実現させるかは、これから皆に認識してもらい十分な検討や討議が必要とされています。
また、社会基盤となるべく部分なので、脆弱で不安定な政党政治が指導して導入するとせっかくの良案も一度の挫折で資本主義者のつけ込みどころになりかねません。
まずは、皆が知りどうやったら取り入れられるかを考える段階にあります。

以下の言葉だけでも記憶して下さい。
ベーシック・インカム 略して BI と記する事が多いようです。

理解が進むと資本主義には社会信用論という補足機能が求められると思うようになります。


クリフォード・ヒュー・ダグラス
社会信用論を提唱。

知るだけでも、未来に光が見えてくる。

3 コメント:

  1. 本当に厳しいですね。^^;
    食べていければそれで良い。
    無駄が一切できなくなりました。
    これが、本来の姿かも?
    でも、権力を握りしめ国民の首を絞める政府は許せぬっ!それに操られている人は、もっと許せぬ〜っです。

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  2. to Miluさん
    権力を握っているのは一部のエリートであって各国の政府や有識者もマインドコントロールされていると考えます。IMFや中央銀行連合など金融財界を支配する連中に黒幕が潜んでいます。彼らは自らを正当化し、合法化し、社会通念として当たり前の存在となりましたが、根本から誤った仕組(詐欺)をし続けてきただけです。おかげでダグラスさんも経済の教科書から消し去られました。(ケインズさんとマルクスさんは残った)

    食べていけるだけでは賛同は小数でしょう、社会信用論やBIの理論とは無縁の話なのです。皆で倹約しましょうということではなく、世界の8割の富を数パーセントの人が所有している現状も別個の話となります。そうなったのは資本主義が不完全で欠陥だらけであるためなのです。
    上の写真のダグラスさんは、いかに合理的な資本主義の仕組を作ったらよいか提唱しています。
    社会信用論は福祉と混同されがちですが、純粋に経済学。
    最低を保障して、富裕も否定していないところが味噌です。
    つまりバリバリの資本主義なんです。
    意欲をもって働いたり投資をすればそれなりに報われます。
    社会主義化や共産主義と混同されぬようご注意下さい。

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  3. 銀行も政府も信じません(笑)

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