2009年5月30日土曜日

しなければならない


今、社会がやらなければならない大きな問題がCO2の削減だというのは皆知っているし、やりかけているはず。
もう一つやらなければならないと思うのが、前回の記事のムービーを見て理解できたなら解ると思うけど、「お金の仕組」の根本的な改革かな。

利息が利息を生む仕組や富の偏った分配、そんな悪循環を生む化け物のような仕組は変えなければいけない。

そもそも銀行という所は、社会の安定と幸福の為にあるべきもんで、今みたいな混乱と破綻を生む無責任な組織であってほしくない。
両替や保管、送金業務を主体に経営を成り立たせてほしい。もう決して投資には加担してほしくない。

基本的に融資は無利子で公庫が行えばいい。銀行は、その窓口でいい。

オバマさんが怒って当然。破綻しないようにしてくれと国に懇願しといて銀行や、保険証券会社役員が恐ろしい額の報酬を受取ったのは「法律がそうなってるから」だって。
それって、完全に法律がおかしいよね。

Stanley O'Neal前CEO(写真左から3人目)で、9138万ドル


USDJPY=X 91,380,000ドル 5:59 95.330000 8,711,255,040円


これは金融危機で最初に破綻した金融会社で、今、米政府の支援で持ちこたえたバンク・オブ・アメリカと統合したメリルリンチ社の前役員が受取った報酬。

一人が87億円の報酬

彼らは富の再分配や労働に対する正当評価なんて一切考えていない。結局、自分さえよければいいのだ。
そんな連中を金融機関のトップに据えている社会をかえなきゃいけない。

オバマさんも言ってる。
But the president was pointedly critical of investment funds that rejected the government’s settlement offer, saying they hoped to benefit from the sacrifices of others while making none of their own. “I don’t stand with them,” he said in a stern tone.

サクリファイスsacrifice〗=いけにえ犠牲

2009年5月24日日曜日

日本と家庭の借金

借金時計これをクリックして見る!

この借金をどこの誰から借りているかが一番の問題だ!

誰だよ!!こんなに貸せるほど金持ってる奴は!!!

昔、「先に給料も出すし、必要なぶんだけ用意してやるよ」
なんて甘い言葉で貧困労働者を飼い殺し状態にしている悪徳経営者がいたけど、
この構図、どこか似ていない?

約50分間だけ、あなたの時間を用意してください。
(コーヒーとか傍らに置いて、じっくり腰を据える準備をしてからね。)
学校では教えてくれないお金の仕組を非常にわかりやすく以下のムービーが解説してくれてます。
たぶん小中学生でも理解できる子がいると思うけど、いちおう大人向け。

東大や京大卒でさえ、今のお金の本質や問題点について理解している人は少ない。
この世の大半の罪は金が生み出し、罪を許す無知はもっと罪です。

フルスクリーンモードにしてご覧ください。
ムービー画面右下のボタンをクリック。
日本語字幕がクッキリ読みやすくなります。


結局、コントロールされない銀行がからんでいるのね。
そして、今のお金の仕組だと最後には、地球全体が持つ資産よりローンの利息が上回ってしまうんだよなぁ

2009年5月23日土曜日

不労所得と相続に100%課税


健常者で労働できる条件が揃っている者の不労所得には、100%の課税義務を負わせたい。
働かずして所得を得たいと考えるのは、体や心のどこかが病んでいるのだろう。

もちろん、無礙に苦労すればいいという趣旨じゃない。人類全て皆が不労でも豊かな生活を営めるような進んだ社会になったら、不労を咎める理由は無い。
但し、育児は、どんなに科学技術が発達しても親に任せたい。
近い将来、人間以上に愛情や教養、倫理観を持った育児ロボットとか開発されるんだろうけど、育児を労働と考えるのではなく、生きがいのようなものと考える。



消費を刺激するために相続税や譲渡税を下げたとか、、、
これ、逆効果じゃないかな。
生きているうちに使わないともったいないと考える老人のほうが多いと思う。
但し、使い切っても不安が無い環境にしてあげないとならないが。
庶民は、不安があるから使わない要素が大きいが、億万長者がその半分でも使ってみようと考えれば効果大。

子供に未来を託すなら、全ての子供たちを同じスタートラインに立たせてあげよう。

2009年5月22日金曜日

やっぱしTVは面白い!

前回の記事の続きみたいだけど引き続き。 前年3兆円も儲けていて、今年1兆円も損していないのに、、、 恥を知らないとはこの事か。弱肉強食の極みだね。 やはり、大企業に倫理観なんて無い。 ちょっと気になるのが、TV番組をユーチューブで見れるけど、著作権侵害じゃないんかな? ユーチューブが侵害しているわけじゃなくユーザーが侵害しているんだろうけど。 こんなに簡単にブログに埋め込めるのも考えものかも。

2009年5月21日木曜日

新自由主義崩壊


ケインズ経済学に基づき公共投資しても日本の経済には効き目が無いと多くの経済学者やアナリストが言ってる。
米国とかだとニューディール政策は場当たり的で、その場しのぎだったとか賛否両論もあるらしい。失業率は、さほど改善されなかったとか、実質GNPも横這いだったとか、、、
でも、やらないよりやったほうがいい。
もし、やらなかったら、さらに酷い事になっていたという予想もできる。
やる気の無い政府なんていらない。財政出動っていうのは無駄遣いなのだろうか?
グリーンニューディールとか、やるには、今が良い機会だし。
低金利政策をさらに強化長期化して投資や財テクとかで手に汗する労働者から生き血を吸うようなダニのような連中を駆除したい。私腹を肥やすための投資、今までの考え方の投資家なんてもうこの世にいらない。
老後の生活資金増強のために財テクとか、愚の骨頂だ。労働できなくなったら子供たちが親を養うのは当たり前だ。身寄りが無いなら国が養うのも当然。
全ては不安が生んだ捻れた行動だね。
少子化が原因で増えすぎた老人の面倒が見切れないというのであれば、国は子供が増えるまで借金し続け100年かけてでも政策によって子供と老人のバランスのとれた社会にすればいい。
国民1人あたり700万円の借金があるというけど、貸している奴がいるという事。もちろん国債とかの高い利息付きでしょ。
「国民1人あたり1億円の借金」
なかなかいい響きですな。
「500年後までに返済予定です。」
なんか、悪魔から借りるみたいな話だな。
悪魔といえばスターリン、ブッシュ、???だよね。

国家公務員とか、地方公務員っていうのは何人いるのだろうか?
ちょっと統計データが古いけど参考までに、
以下、http://cloudy9.fc2web.com/govsize.htmlよりそのまま引用

公務員数

次は公務員数を考える。公務員が多すぎるといわれているが本当だろうか?

  • 総務省行政管理局にある 諸外国と我が国の公務員数の比較 という情報がある。 これを見ると日本の公務員数は滅茶苦茶少ない方だ。 しかし世間には役人のまとめた情報など信用できないという人がいるので↓で検証してみた。
  • 2005年現在日本の公務員数は、実人員でなく定員だが 総務省行政管理局の 中の 分野別国家公務員定員によれば、615,300人。これに郵政公社271,000人、 特定独立行政法人72,000人を加えて958,300人。
    地方公務員は年鑑 (2002年のデータ)によれば3,141,000人と出ている。
    これに 特殊法人の260,832を加えるのが標準的なようなのだが、この特殊法人に はNTT東西、JR各社、JTの株式会社も含まれている。 国が株式の一部を所有しているとはいえ、これらの企業を公務員の中に入れる のはどうなのかと思うので、その総員数153,427を除くと107,405人。
    以上の3つの計4,206,705人。
  • アメリカの2004年3月時点の公務員数は、 Federal, State and Local Governments Public Employment and Payroll Data から、連邦政府職員 が2,733,869人、 州政府職員 が5,041,143人、 地方政府職員が 11,601,136人で、計19,376,148人。
  • 日本の公務員数を人口で割ると 4206705 / 127435000 = 0.033。
    アメリカの公務員数を人口で割ると 19376148 / 296942334 = 0.065。
    単位人口当たりの公務員数はアメリカの方が日本の倍ということになる。
  • では給与はどうだろう。日本の公務員の給料はアメリカのそれに比べて高いのだろうか。 国家公務員については、 人 事院勧告の俸給表があり、 人事院平成15年白書 の表3-2に典型例が示されているが、 例えば40代・配偶者有・子供二人で584万円とかなり安い印象である。
  • 一方アメリカの公務員給与だが、 Federal Government Employment data by governmental function を見ると月刊の総給与が出ているので頭割りするとpart-timeを含めても 年換算で$56380。正職員だけならおそらく6万ドルぐらいと思われる。 アメリカで6万ドルというと、購買力($1=約140円)で換算すると 日本で言えば840万円ぐらいに相当する。
    なおこれはあくまでも平均。 連邦政府職員の俸給表はOPM(Office of Personnel Management)に 2005年の俸給表が載せられているのでこちらも参考に。 例えば senior exective serviceを見ると年13万ドルから18万ドルという数字も 見える。
  • 以上から、日本の公務員の給与は決して高いとはいえないと思う。
  • ところでここ数年公務員が怒涛のように削減されており、 最新のデータでないと役に立たないのだが、 総務省統計局の年鑑には、 平成14年までのデータしかない。 統計局なら最新の人員データをちゃんと置いといてくれ。 あとこの年鑑の国家公務員数にはなぜか自衛隊が入ってないようだ。
引用ここまで。

単純に米国の公務員は日本の二倍!にば〜い!
(単位人口比)

公務員は景気には関係なく、一度雇用されたら定年までという人がほとんどなのかな?
小学生みたいな理屈を言うと、「失業者を公務員に採用すればいいじゃん!」
もちろん本人が希望すればの話だけど。
これぞ最高の失業者対策だと思うんだけどなぁ。
不景気が原因で失業したら国や自治体が一生雇ってくれるという安心感は、きっと消費に火を付けるよ。

東大や京大出身のど偉い官僚に、こんな馬鹿なアイディア、出せないだろうね。

2009年5月17日日曜日

PlayStation Home

嫁さんと知り合ったのが10年以上前にやっていたPalaceというアバターを使うビジュアルチャットの仮想空間でした。
あれから家庭向けネットワーク環境がとても整備され、tcp/ipなんて知らなくてもPS3みたいなゲーム機があれば手軽に仮想空間の住人になれるようになりました。
去年くらいからパソコンで、Second Life(略称SL)という仮想空間に行ったりします。
このSLの良いところは自前でいろんなオブジェクトやイベント発生させるスクリプトなどを作ることができる事です。
PS3のPlayStation Homeでは用意されたオブジェクトを付け替えするのみでオリジナルの編集が一切できません。
妻が最近ハマっているのがアメブロのピグというサイバースペース。WEBブラウザのフラッシュで表示されるのでソフトのインストールの手間が不要というメリットがあります。

Second Life、PlayStation Home、そしてピグに共通して言える最大の悪い点と言えば、仮想流通貨幣の存在です。最悪なのが、現実の金銭を仮想空間に換金できる事です。
現実社会の最大の問題を仮想社会にまで反映させるなんて愚の骨頂と思うのです。そのような仮想空間は、とりあえずエキスパートユーザーだけにビギナーから隔絶すると良いかもしれません。
それぞれどの仮想空間で、お金を持っていなくても、適当に遊べますが、慣れるうちに裕福な他のアバターとの間に溝を感じはじめます。

現在、PS3にキーボードを付けてないので、ほとんどチャットできません。
メニューから慣用句を選んだり、ちょっとしたジェスチャーをさせたりするくらいで、他のアバターとコミュニケーションできない状態。
写真でもわかる通り、無線式のキーボードでないと猫らにコネクタを引っこ抜かれるのは必至です。PS3本体は、必ずTV直近にないといけないので、そこからUSBキーボドを引っ張るとなると32インチの液晶TV画面に近すぎて目を悪くしそう。
iMac純正のブルートゥースキーボードも認識してくれますが、キー配列がちょっと変なのがあるし、嫁さんがMac使う時は使用不可です。

安価な無線式キーボドでPS3にピッタリなのがあったら誰か教えてね。

このブログサービスは、Google等のIDが無いとできないらしいのでIDの無い方は、こちらでもコメントしてもらえるとうれしいです。

2009年5月15日金曜日

仮面ライダーのエコなベルト?

遠い昔の記憶だけど、仮面ライダーの変身ベルトって風を受けてエネルギーを得て変身するんだったかな。
風車が回り、発電でもするのか、単にオンスイッチなのかは不明。
おまけに、風車の羽に風が当たるらしいが、平べったく迎え角が無いし、あのぽちぽち空いた穴から入り込んだ空気の抜ける所は何処?

「風が当たっても絶対に回らないな!」と小学生ながら、子供騙しにも程があると皆で論じたもんです。

そういや、カルビーのライダースナックを大量に買って食べずに川に捨てる友人がいてPTAがスナック購入禁止令出してましたね。カード欲しさにだったんだろうけど、ありゃ、おいしくなかったのは良く覚えている。

2009年5月11日月曜日

カッパカップ

先月、愛媛の砥部に行って砥部焼の絵付け体験してきました。久々に筆をにぎって、なんか楽しかった。
焼き上がった物は少しちじんだみたい。
絵の具は3色用意されていました。青、赤、緑とあり、赤は濃く塗らないと色が出ないとのこと。PCでお絵描きみたく消しゴムでケシケシなんてできないので、ちょっと緊張したけど、半分勢いで描きました。自画像ですな。
1300円ぐらいだったかなぁ。後日に焼き上げてもらって1ヶ月以内に宅配で送ってもらえます。送料別途ね。

2009年5月10日日曜日

花びらの中に花がある

受粉を助けてくれる虫に気がつかせるために大きな花びらがあるのでしょう。
雄しべの黄色い花が結構多い。

2009年5月7日木曜日

2億5千万台のマイカー

ニュース系のTV番組を見ていたら、1960年代、日本国民の平均年収と新車1台の価格が同じくらいになったのを期にマイカーを所有する人が激増したと言っていた。
中国製 vitz みたいな

中国国民の年収平均が50万円くらいになってきてるらしいので、そろそろ中国でマイカーブームが爆発するんだろうなぁ。沿岸都市部では結構所有者も多いんだろうけど内陸部では、普及がまだまだらしい。
だとすると、50万円くらいで買える車というと、プリウスやインサイトなんてのは論外。
大昔、47万円で売られたスズキアルトみたいなシンプルな車なんだろうけど、CO2は結構出すんだろなぁ。
変な計算だけど、あちらは3人家族が多いらしいから、まぁ、もっと多く見積もって、4人家族を平均として

10億人÷4人家族=2億5千万台のマイカー

げげげのげ〜〜〜!!!

私の幼稚園ぐらいの頃の東京も青空が隠されるほどのスモッグや無いに等しい交通マナーに、あちこちで事故と渋滞だったような。
中国も同じ道を歩むんだろなぁ。
47万円でハイブリッドとか電動車売るしかないね。
もちろんMade in Chinaなら可能だろう。

2009年5月6日水曜日

セクシーテール

video
うちの娘の奔放さに、笑うしかない。

アジアで通貨統合


良いのか、悪いのか、ヨーロッパの統合通貨はユーロ(€)になっている。

イギリスデンマークスウェーデンは、未だ自国通貨だそうだけど、詳しくはユーロ圏を参照してね。
この参照ページユーロ圏のイギリスに関する記述を見ると、多くのイギリス国民はイギリスの在来通貨ポンド(£)とユーロ(€)の交換レートが気に入らない。また、従来の慣れ親しんだポンドを使い続けたいらしい。
大雑把に解釈してしまうと、損するし面倒だからしたくないという事でしょうか。

もしも、アジア圏で通貨統合をやったらどうなるのかな?

富める国も貧しい国もあるけれど、やっぱり日本は、イギリスと同じ事態になりそうな。
今の自分たちが満足しているのなら個人の財産が目減りするのを避けたいので、将来未来のための安定化や合理化には協力したくないし、変化や改革といった面倒なのは御免ですという人が大半を占めるのかもね。

為替レートの変動を利用してギャンブルみたいな事をしてる輩がおられますが、安定取引に寄与しているならともかく、膨大な資金で莫大な変動を与えてその浮き沈みを利用して利鞘を稼ぐ。経済や産業に悪影響を及ぼしているみたい。結構メジャーな優良企業がそんなことしてるし。
彼らを規制できないのなら、通貨統合をして締め出したい。

2009年5月2日土曜日

jasmine

自宅の庭と玄関周りに絡ませたジャスミンが咲きました。
花は、強い香りを発するので、好き嫌いが分かれると思う。
ほとんど虫が付かないのも利点。
蔓性植物で、他の木々を覆い尽くしてしまうのが困り者。その旺盛な繁殖力で壁面緑化に使えそうです。日当りのある場所に這わせて、夏の陽射しを遮光させると良いでしょう。

2009年5月1日金曜日

Mottainai

飢えた子供たちの食べかすの付き方が不自然でヤラセっぽいけど、世界にはこんな子供がいっぱいいるのは事実だろう。